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解夏 ゲゲ

大辞林 第三版の解説

げげ【解夏】

〔呉音〕
〘仏〙 陰暦7月15日に夏安居げあんごを解くこと。夏明げあき。 [季] 秋。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の解夏の言及

【安居】より

…これを一夏九旬といって,各教団や大寺院でいろいろの安居行事がある。安居の開始は結夏(けつげ)といい,終了は解夏(げげ)というが,解夏の日は多くの供養があるので,僧侶は満腹するまで食べる。これが僧自恣(じし)の日で,盂蘭盆会(うらぼんえ)は7月15日に自恣の僧に百味飲食(ひやくみのおんじき)を供する日である。…

※「解夏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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