計数器(読み)けいすうき

精選版 日本国語大辞典「計数器」の解説

けいすう‐き【計数器】

〘名〙
① 数をたやすく正確にかぞえるために考案された器具、器械の類。計算器。
児童に数の観念の基礎的能力をつけるため用いる教具の一つ。数十個のくしに貫いて並べたものなどがある。
※零の発見(1939)〈吉田洋一〉一「これが今日我が国でも小学一年生あたりが使ってゐる所謂計数器の始まりであるといはれる」

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デジタル大辞泉「計数器」の解説

けいすう‐き【計数器】

数取り器
児童に数の基本観念を与えるために用いられる教具。くしに数十個の玉を貫いたものなど。

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