詐欺更生罪(読み)サギコウセイザイ

デジタル大辞泉 「詐欺更生罪」の意味・読み・例文・類語

さぎこうせい‐ざい〔サギカウセイ‐〕【詐欺更生罪】

会社の取締役や支配人などが更生手続き開始の前後を問わず、自己もしくは他人の利益を図り、または債権者・担保権者・株主を害する目的で、会社の財産を隠匿・毀棄ききしたり、会社の負担を虚偽に増加したりする罪。会社更生法に罰則の規定がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 毀棄 名詞

精選版 日本国語大辞典 「詐欺更生罪」の意味・読み・例文・類語

さぎこうせい‐ざいサギカウセイ‥【詐欺更生罪】

  1. 〘 名詞 〙 会社について更生手続きが行なわれる際に、取締役などが会社の財産を隠匿・処分したり、会社の負担を虚偽に増加したりすることなどによって成立する罪。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む