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認定農業者 ニンテイノウギョウシャ

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デジタル大辞泉の解説

にんてい‐のうぎょうしゃ〔‐ノウゲフシヤ〕【認定農業者】

農業経営基盤強化促進法に基づいて、自主的に農業経営改善計画を作成し、市町村から認定を受けた農業者。地域農業の担い手として、農地利用・資金・税制面などの支援を受けることができる。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

認定農業者

田畑の拡大や機械化など5年間の経営改善計画を市町村に提出し、認められた個人や法人。地域農業を担う意欲的な農家を育てるのが目的で、低利融資などの対象になる。2009年度末の熊本の認定数は1万1412経営体で、北海道、新潟県に次ぐ第3位。増加傾向にあったが、10年度末は「高齢で続けられない」などの理由で1万1057経営体に減った。

(2012-03-03 朝日新聞 朝刊 熊本全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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百科事典マイペディアの解説

認定農業者【にんていのうぎょうしゃ】

1993年に制定された農業経営基盤強化促進法に基づき,地域農業の将来を担う者として市町村から認定された農業経営者および農業生産法人認定農業者制度は,農業経営を安定させ,地域の農業構造を再編するのが目的。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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農業関連用語の解説

認定農業者

農業経営基盤強化促進法(昭和55年法律第65号)の規定に基づき、都道府県の作成した基本方針、市町村の農業経営基盤強化のための基本構想に基づく「農業経営改善計画」を市町村に提出し、認定を受けた農業者(法人を含む。)をいう。

出典|農林水産省
※本用語集は、農林水産省ホームページに掲載している農林水産業及び農林水産施策情報等の参考として作成したものです。このため、本用語集中の用語説明は一般的に使われている意味と異なる場合もあります。
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