


(毎)(まい)。
に
(悔)・
(かい)の声がある。〔説文〕三上に「曉(さと)し
ふるなり」とあり、金文の「
誨(てうくわい)」は〔詩〕の「
」、また「誨
(くわいいう)」は「謀
」の意で、ともに神事に関する語。もと祭事を教える意であろう。
立〕誨 ヲシフ・アキラム・ミチビク・イマシム
▶・誨益▶・誨化▶・誨戒▶・誨教▶・誨言▶・誨示▶・誨授▶・誨奨▶・誨稚▶・誨勅▶・誨迪▶・誨導▶・誨諭▶・誨
▶・誨誘▶・誨利▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...