コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

調理台 ちょうりだい

大辞林 第三版の解説

ちょうりだい【調理台】

流し台・ガス台などと並べて、調理に使う作業台。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

リフォーム用語集の解説

調理台

キッチンにある作業台の事。ステンレスや、人工大理石等が使用されている事が多い。作業面の高さは、床から85cm?90cm程度が一般的な寸法となっている。

出典|リフォーム ホームプロリフォーム用語集について | 情報

食器・調理器具がわかる辞典の解説

ちょうりだい【調理台】

台所で調理作業をするための台。シンク・こんろ・収納棚などとともにシステムキッチンに組み込むことが多い。

出典|講談社食器・調理器具がわかる辞典について | 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

調理台
ちょうりだい

調理のための台であるが、普通には流し台、こんろ台などとともに、ユニットの形式にまとめられている。甲板はステンレススチール、または合成樹脂板などでつくられ、下部は扉のついた木製の戸棚になった形式が一般的である。
 寸法は流し台とともにJIS(ジス)(日本工業規格)によって、高さは80センチメートルと85センチメートル、奥行は55センチメートルと60センチメートルとよりどころが決められている。間口寸法はユニット全体のデザインによって違うが、多くは単位の寸法が60センチメートルもしくは75センチメートルになっているので、部分的に取り替えができる。構造的にはじょうぶなことと流し台などと組み合わせたとき、すきまに水が入らないようになっていることがたいせつである。[小原二郎]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

調理台の関連情報