コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

講田 コウデン

デジタル大辞泉の解説

こう‐でん【講田】

平安後期から室町時代にかけて、寺社経典の講義や、祖師の賛仰(さんぎょう)の講会(こうえ)などの費用にあてるために設けられた田。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こうでん【講田】

中世、寺社で行う経典の講筵こうえん、祖師の讃仰などの講会こうえの費用にあてるために設定された特定の田地。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

講田の関連キーワード指出(差出)古市氏伊勢講上分田地

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android