豊中遺跡(読み)とよなかいせき

日本歴史地名大系 「豊中遺跡」の解説

豊中遺跡
とよなかいせき

[現在地名]泉大津市豊中・北豊中町二―三丁目・東豊中町二丁目一帯

信太山(しのだやま)丘陵から西へ派生した尾根の先端部付近にあり、標高一二―一八メートル。南北約七〇〇メートル・東西約七〇〇メートルの範囲にわたる古墳時代から中世にかけた複合遺跡で、古池(ふるいけ)遺跡の北、七(しち)ノ坪(つぼ)遺跡の南東に接する。昭和四九年(一九七四)以来、発掘調査が続けられ、古墳時代の溝・竪穴住居跡・井戸・円形竪穴、古代の井戸、中世の溝・井戸のほか、近世の溝などの遺構を検出。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む