日本歴史地名大系 「貞昌寺」の解説
貞昌寺
ていしようじ
[現在地名]弘前市新寺町
蓮門精舎旧詞(続浄土宗全書)によれば、開山は円蓮社良貞、永禄年間の建立とあり、開基に二代藩主津軽信枚をあてる。正徳元年(一七一一)の寺社領分限帳(市立弘前図書館蔵)には、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
蓮門精舎旧詞(続浄土宗全書)によれば、開山は円蓮社良貞、永禄年間の建立とあり、開基に二代藩主津軽信枚をあてる。正徳元年(一七一一)の寺社領分限帳(市立弘前図書館蔵)には、
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[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...