日本歴史地名大系 「貞昌寺」の解説
貞昌寺
ていしようじ
[現在地名]弘前市新寺町
蓮門精舎旧詞(続浄土宗全書)によれば、開山は円蓮社良貞、永禄年間の建立とあり、開基に二代藩主津軽信枚をあてる。正徳元年(一七一一)の寺社領分限帳(市立弘前図書館蔵)には、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
蓮門精舎旧詞(続浄土宗全書)によれば、開山は円蓮社良貞、永禄年間の建立とあり、開基に二代藩主津軽信枚をあてる。正徳元年(一七一一)の寺社領分限帳(市立弘前図書館蔵)には、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...