デジタル大辞泉 「貢の銭」の意味・読み・例文・類語 みつぎのぜに【貢の銭】 《原題、〈イタリア〉Pagamento del tributo》マサッチョの絵画。フィレンツェ、サンタマリア‐デル‐カルミネ教会に付属するブランカッチ礼拝堂にあるフレスコ画。縦約2.5メートル、横約6メートル。キアロスクーロ(明暗法)と透視図法を駆使し、初期ルネサンスを代表する作品として知られる。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 樹脂製品製造会社/軽作業/組立/車通勤OK/土日休/急募 株式会社キャリアパワー 奈良県 葛城市 時給1,100円 派遣社員 航空・ロケット部品の製造・検査/福利厚生充実/20代・30代活躍中/働きやすい環境/20代・30代活躍中 株式会社ひびき精機 山口県 美祢市 月給20万1,616円~36万5,722円 正社員 Sponserd by
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「貢の銭」の意味・わかりやすい解説 貢の銭みつぎのぜにTribute Money イエス・キリストの奇跡の一つでキリスト教美術の主題。『マタイによる福音書』第 17章 24~27によると,カペナウムで税吏が納入金の徴収に来たとき,イエスはペテロに,海に行き最初に釣れた魚の口中の銀貨を取出して納めるようにいった。この物語の図像表現としての代表作はマサッチオがフィレンツェのサンタ・マリア・デル・カルミネ聖堂のブランカッチ家礼拝堂に描いた壁画 (1427頃) で,画面中央でイエスがペテロに指示しているところ,左端でペテロが魚の口中から銀貨を取出し,右側で税吏に渡している情景が描かれている。人物の堂々とした表現と微妙な色調変化による空気遠近法と幾何学的遠近法を用いた最初の本格的ルネサンス絵画である。 出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報 無機系製品の製造オペレーター/デンカ株式会社のグループ会社で安定企業/無資格可/日勤のみ/賞与年2回/Iターン・Uターン歓迎 有限会社姫川産業 新潟県 糸魚川市 月給17万8,450円~23万750円 正社員 食品工場/製造補助スタッフ 株式会社ピープルズ 山梨県 北杜市 時給1,350円~ 派遣社員 Sponserd by