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貢馬 こうば

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

貢馬
こうば

朝廷に進献する馬。鎌倉時代には,馬を朝廷へ貢献する前に将軍が営中で内覧した。室町時代には将軍の内覧は毎年正月5日に管領の私邸で行われた。貢馬奉行は諸家から馬を集め,内覧から進献までの一切を司った。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

くめ【貢馬】

〔「ぐめ」とも〕
貢ぎ物として奉る馬。 「建久九年十二月に、-の次ついでに/平治 下・古活字本

こうば【貢馬】

諸国から朝廷に献上する馬。

出典|三省堂
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