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コウ

デジタル大辞泉の解説

こう【貢】

みつぎもの。

こう【貢】[漢字項目]

常用漢字] [音]コウ(漢) (呉) [訓]みつぐ
〈コウ〉
政府に物を献じる。みつぎもの。「朝貢入貢来貢
力をささげる。「貢献
人材を推薦する。「貢挙
〈ク〉みつぎもの。「年貢(ねんぐ)
[名のり]すすむ・つぐ・みつぎ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こう【貢】

みつぎもの。 「 -を奉る」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のの言及

【上供】より

…地方から中央政府へ租税などを上納すること。先秦時代には地方の権力者が中央の王=天子へ献上するものは人と物を問わず貢と称した。この言葉は後世まで地方官個人や外国から皇帝への献上の場合に使われる。…

※「貢」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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