デジタル大辞泉 「貢」の意味・読み・例文・類語
こう【貢】[漢字項目]
〈コウ〉1 政府に物を献じる。みつぎもの。「朝貢・入貢・来貢」
2 力をささげる。「貢献」
3 人材を推薦する。「貢挙」
〈ク〉みつぎもの。「[名のり]すすむ・つぐ・みつぎ
〈コウ〉
〈ク〉みつぎもの。「
(もと)我が
畝(はくほ)の人なり」とあり、淮夷はその布帛や農産物を貢納する義務を負っていたのであろう。百工はもと神殿経済に奉仕するものであった。〔周礼、天官、大宰〕に祀・嬪・器・幣などの九貢を規定するが、それらは本来はみな貢物であった。
と通じ、たまう、たまもの。
kongは同声。
は賜与。孔門の端木賜、字は子貢。貢の本字は
に作るべく、その名字は対待の語である。
▶・貢院▶・貢煙▶・貢款▶・貢挙▶・貢御▶・貢金▶・貢計▶・貢献▶・貢元▶・貢士▶・貢賜▶・貢主▶・貢上▶・貢職▶・貢新▶・貢生▶・貢税▶・貢籍▶・貢選▶・貢茶▶・貢酎▶・貢道▶・貢納▶・貢馬▶・貢
▶・貢媚▶・貢賦▶・貢物▶・貢奉▶・貢法▶・貢墨▶・貢
▶・貢禄▶
貢・賓貢・賦貢・聘貢・方貢・包貢・邦貢・奉貢・輸貢出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…地方から中央政府へ租税などを上納すること。先秦時代には地方の権力者が中央の王=天子へ献上するものは人と物を問わず貢と称した。この言葉は後世まで地方官個人や外国から皇帝への献上の場合に使われる。…
※「貢」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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