貴雲嶺胤(読み)きうん れいいん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「貴雲嶺胤」の解説

貴雲嶺胤 きうん-れいいん

?-1619 織豊-江戸時代前期の僧。
曹洞(そうとう)宗。肥後(熊本県)の人。長門(ながと)(山口県)大寧寺の関翁珠門(かんおう-しゅもん),下野(しもつけ)(栃木県)興源寺の照巌に師事。大寧寺をついだ安叟珠養(あんそう-しゅよう)にしたがい,慶長3年同寺17世となった。元和(げんな)5年7月25日死去。俗姓は田。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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