ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説
質量とエネルギーの等価性
しつりょうとエネルギーのとうかせい
equivalence between mass and energy
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…質量は,それが静止しているだけでmc2のエネルギーをもつのである。これが有名な質量とエネルギーの等価性であり,後に原子核エネルギーとして利用される巨大なエネルギーの理論的基礎である。 ニュートン力学はこのように修正されたのであるが,マクスウェル理論のほうはどうなったのであろうか。…
※「質量とエネルギーの等価性」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...