デジタル大辞泉 「赫赫」の意味・読み・例文・類語 かく‐かく【×赫×赫】 [ト・タル][文][形動タリ]1 赤赤と照り輝くさま。「赫赫たる日輪」2 功名・声望などがりっぱで目立つさま。「赫赫たる武勲」[類語](1)燦・燦然・燦爛・玲瓏・皓皓・煌煌・炯炯/(2)尤ゆう・優秀・優良・優等・精良・上等・上乗・上上・秀逸・特上・秀抜・見事・出色・天晴あっぱれ・最高・至高・目覚ましい・素晴らしい・物の見事・結構・上出来・輝かしい・絶妙・華華しい・美美しい・麗麗しい・ゴージャス・デラックス・優れる・秀でる・錚錚そうそう・一角ひとかど・長たける・長ずる・一丁前・一人前・白羽しらはの矢が立つ・良質・粒選より・精選・厳選・特選・選より抜き・選えり抜き・選より抜く・選えり抜く・豪儀・華やか・きらびやか・絢爛けんらん・華麗・華美・豪華・豪勢・豪奢ごうしゃ・傑作・すごい・出来映え・圧巻・水際立つ・抜群・不朽・抜きん出る・超絶・一級・絶品・逸品・極み・見上げる・上手うわて・卓絶・飛び抜ける・ずば抜ける・図抜ける・断トツ・玄人跣くろうとはだし・一頭地を抜く・光彩・至妙 かっ‐かく〔カク‐〕【×赫×赫】 [ト・タル][文][形動タリ]⇒かくかく(赫赫) 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
精選版 日本国語大辞典 「赫赫」の意味・読み・例文・類語 かっ‐かくカク‥【赫赫】 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙① 光り輝くさま。赤く照り輝くさま。[初出の実例]「赫々たる日輪、明々たる月輪のごとく」(出典:日蓮遺文‐開目抄(1272))[その他の文献]〔詩経‐大雅・雲漢〕② 勢威、功績、声望などがりっぱで目立つさま。[初出の実例]「赫赫威名奉二将軍一、塞垣草木也忻々」(出典:翰林葫蘆集(1518頃)一二・悦岩忻公大禅定門活下火偈)[その他の文献]〔荀子‐勧守〕 かく‐かく【赫赫】 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 ⇒かっかく(赫赫) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by
普及版 字通 「赫赫」の読み・字形・画数・意味 【赫赫】かくかく かがやかしく、さかんなさま。〔詩、小雅、節南山〕赫赫たる師尹 民(とも)に爾(なんぢ)を瞻(み)る字通「赫」の項目を見る。 出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報 Sponserd by