赫赫(読み)カクカク

デジタル大辞泉 「赫赫」の意味・読み・例文・類語


かっ‐かく〔カク‐〕【×赫×赫】

[ト・タル][文][形動タリ]⇒かくかく(赫赫)

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精選版 日本国語大辞典 「赫赫」の意味・読み・例文・類語

かっ‐かくカク‥【赫赫】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙
  2. ① 光り輝くさま。赤く照り輝くさま。
    1. [初出の実例]「赫々たる日輪、明々たる月輪のごとく」(出典:日蓮遺文‐開目抄(1272))
    2. [その他の文献]〔詩経‐大雅・雲漢〕
  3. ② 勢威、功績、声望などがりっぱで目立つさま。
    1. [初出の実例]「赫赫威名奉二将軍一、塞垣草木也忻々」(出典:翰林葫蘆集(1518頃)一二・悦岩忻公大禅定門活下火偈)
    2. [その他の文献]〔荀子‐勧守〕

かく‐かく【赫赫】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 ⇒かっかく(赫赫)

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普及版 字通 「赫赫」の読み・字形・画数・意味

【赫赫】かくかく

かがやかしく、さかんなさま。〔詩、小雅、節南山〕赫赫たる師尹 民(とも)に爾(なんぢ)を瞻(み)る

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