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超音波医学 ちょうおんぱいがく ultrasonic medicine

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

超音波医学
ちょうおんぱいがく
ultrasonic medicine

超音波を医学面に利用するもので,日本が世界に先がけて着手し,発展させた領域。 (1) 超音波診断法または検査法 これに用いる超音波の周波数は1~10MHz程度で,人体内での音速は水中とほぼ同じ (毎秒 1500m) ぐらいなので,波長は1~0.1mmと短いものになり,したがって体内に照射された超音波パルスは指向性よく直進し,臓器の境界面などで反射する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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