
(つまづ)くなり」とあり、〔詩、
風、狼跋〕に「載(すなは)ち其の尾を躓(ふ)む」とあってつまずく意。老いた狼は、前に胡(あごにく)を踏み、後に尾につまずき、進退に窮するので、狼跋の意とする。
tietは同声。
・嚏tieiは声近く、
(ち)は木の根を包んで植え、根づかせる形で、固く定着し、滞る意がある。嚏はくさめ、おしとどめられたものが、勢い強く噴出する。勢いでつまずき倒れることを躓といい、窒・
(ちつ)は塞ぎとめる意。跌(てつ)・
(迭)dyetは足をふみたがえて倒れかかる意。みな一系の語である。
▶・躓蹶▶・躓
▶・躓士▶・躓
▶・躓頓▶・躓仆▶・躓
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躓・倒躓・頓躓・馬躓・跋躓・奔躓出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...