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身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ ミヲステテコソウカブセモアレ

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デジタル大辞泉の解説

身(み)を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ

一身を犠牲にする覚悟で当たってこそ、窮地を脱し、物事を成就することができる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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とっさの日本語便利帳の解説

身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ

全てを投げうつ覚悟で事に臨めば、道が開けることもある。思い切って身体を水中に沈めれば逆に浮かび上がることもあるという経験則だが、本来は「でも……」と続くはずが、励ましの意味で使われるから、ことば面は現実的で使用は理想的。

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」
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大辞林 第三版の解説

みをすててこそうかぶせもあれ【身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ】

一身を犠牲にする覚悟があってこそ、活路を見いだすことができる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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