近藤長次郎(読み)こんどう ちょうじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「近藤長次郎」の解説

近藤長次郎 こんどう-ちょうじろう

1838-1866 幕末の尊攘(そんじょう)運動家。
天保(てんぽう)9年1月6日生まれ。安積艮斎(あさか-ごんさい)に儒学を,高島秋帆(しゅうはん)に砲術を,勝海舟に航海術をまなぶ。坂本竜馬(りょうま)が組織した亀山(かめやま)社中に参加。社中の定めに反し,ひそかにイギリス留学を計画したことが発覚し,慶応2年1月14日切腹した。29歳。土佐(高知県)出身。名は昶(ちょう)。字(あざな)は子長。号は藤陰,梅花道人。別名に上杉宗次郎。

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367日誕生日大事典 「近藤長次郎」の解説

近藤長次郎 (こんどうちょうじろう)

生年月日:1838年1月6日
江戸時代末期の商人大黒屋伝次の子;勝海舟の門弟
1866年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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