追号(読み)ツイゴウ

大辞林 第三版の解説

ついごう【追号】

( 名 ) スル
人の死後、生前の徳や功績をたたえて贈る名。諡おくりな。 「…と-される」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の追号の言及

【諡】より

…また光格天皇は,父の閑院宮典仁(のりひと)親王に慶光(きようこう)天皇という諡号を奉った。また生前の徳業,行状とは関係なしに贈られた号は,追号と呼ばれ,諡号とは区別されている(土御門天皇,東山天皇の名のごとき)。 臣下の場合は,国家に大功のあった人に贈られる。…

※「追号」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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