逃隠れ(読み)ニゲカクレ

デジタル大辞泉 「逃隠れ」の意味・読み・例文・類語

にげ‐かくれ【逃(げ)隠れ】

[名](スル)逃げ隠れること。「逃げ隠れしないで対決する」
[類語]潜伏隠れるひそしのもぐまぎれる紛れ込む逃げ込む隠伏する韜晦とうかい身を隠す・身をひそめる・人目を盗む人目を忍ぶ人目を憚る人目を避ける鳴りを潜める雲隠れ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 人目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む