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通貨スワップ つうかスワップ currency swap

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

通貨スワップ
つうかスワップ
currency swap

資金調達コストの削減や為替変動リスクの回避を目的として異なる種類の通貨の債権・債務を交換すること。 1970年代以前では,為替リスク・ヘッジ (かけつなぎによる為替リスクの軽減や防止) の方法としては先物為替予約があっただけで,通貨スワップという言葉は先物為替予約の意味で使っていた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

つうか‐スワップ〔ツウクワ‐〕【通貨スワップ】

円とドルなど異なる通貨の間で、将来の一定期間にわたって、元本金利支払いを交換するスワップ取引

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監修:松村明
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外国為替用語集の解説

通貨スワップ

異種通貨間の、異なる種類の金利を交換する取引。

出典|(株)マネーパートナーズ
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大辞林 第三版の解説

つうかスワップ【通貨スワップ】

円とドルなど異なる通貨建ての債務を交換する金融取引。 → 金利スワップ

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

通貨スワップ
つうかすわっぷ

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