遁辞(読み)トンジ

精選版 日本国語大辞典 「遁辞」の意味・読み・例文・類語

とん‐じ【遁辞】

  1. 〘 名詞 〙 責任などを逃れるためにいうことば。言い逃れのことば。逃口上
    1. [初出の実例]「頓に難説と云は、是孟子の所謂遁辞たりと闢くべし」(出典:敬斎箴講義(17C後))
    2. [その他の文献]〔孟子‐公孫丑・上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む