遁辞(読み)トンジ

精選版 日本国語大辞典 「遁辞」の意味・読み・例文・類語

とん‐じ【遁辞】

  1. 〘 名詞 〙 責任などを逃れるためにいうことば。言い逃れのことば。逃口上
    1. [初出の実例]「頓に難説と云は、是孟子の所謂遁辞たりと闢くべし」(出典:敬斎箴講義(17C後))
    2. [その他の文献]〔孟子‐公孫丑・上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む