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道志[村] どうし

世界大百科事典 第2版の解説

どうし【道志[村]】

山梨県南東部,南都留(みなみつる)郡の村。人口2153(1995)。丹沢山地道志山地の間の道志川流域を占め,南東は神奈川県に接する。かつては養蚕,コンニャク栽培,炭焼きが盛んであったが,近年はクレソン栽培が盛んになった。また恵まれた自然条件を生かして観光立村をめざし,1967年には民宿による夏季学生村が開設された。道志川はアユ,ヤマメなどの釣りの名所で,村営のフィッシングセンターもある。民俗行事も豊かで,村内の神社には獅子舞が伝わり,東富士七里太鼓も復活した。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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