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道昭(2) どうしょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

道昭(2) どうしょう

1281-1356* 鎌倉-南北朝時代の僧。
弘安(こうあん)4年生まれ。一条家経の子。天台宗。近江(おうみ)(滋賀県)園城(おんじょう)寺の行昭(ぎょうしょう)に師事。建武(けんむ)4=延元2年北朝の光明天皇の護持僧。園城寺長吏,四天王寺別当,熊野(くまの)三山検校(けんぎょう)などを歴任した。大僧正。准三宮(じゅさんぐう)。文和(ぶんな)4=正平(しょうへい)10年12月22日死去。75歳。著作に「胎密契愚鈔三昧流」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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