道澄(読み)どうちょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「道澄」の解説

道澄 どうちょう

1544-1608 織豊-江戸時代前期の僧。
天文(てんぶん)13年生まれ。近衛稙家(たねいえ)の子。天台宗聖護院(しょうごいん)門跡(もんぜき)。園城寺(おんじょうじ)長吏で熊野三山検校(けんぎょう)をかねる。豊臣秀吉に信任され,文禄(ぶんろく)2年秀吉が創建した京都方広寺の住持となる。のち山城(京都府)照高院をひらいた。大僧正准三宮。慶長13年6月28日死去。65歳。号は照高院,浄満寺宮。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む