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達頭可汗 たっとうかがんDa-tou Ke-han; Tat`ou K`o-han

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

達頭可汗
たっとうかがん
Da-tou Ke-han; Tat`ou K`o-han

突厥帝国西部にいた小カガン (在位 576~603?) 。東ローマ史料はタルドゥ Tardouと伝えている。名をてん厥といい,伊利可汗の弟イステミ・カガンの次子である。名目的には小カガンであったが,その実力は沙鉢羅 (→阿史那賀魯 ) をしのぎ,独立した勢力をもっていた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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