遣り込める(読み)ヤリコメル

デジタル大辞泉 「遣り込める」の意味・読み・例文・類語

やり‐こ・める【遣り込める】

[動マ下一][文]やりこ・む[マ下二]相手を言いまかし、黙らせる。「娘に―・められる」
[類語]物申す抗議反論反駁抗論甲論乙駁弁駁論破論駁言い負かす言いこめるへこますあらがう逆ねじ折伏しゃくぶく

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「遣り込める」の意味・読み・例文・類語

やり‐こ・める【遣込】

  1. 〘 他動詞 マ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]やりこ・む 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 相手を論難して黙らせる。言いこめる。言い伏せる。論破する。へこませる。
    1. [初出の実例]「声高に嫁やりこめる小じうとめ」(出典:雑俳・奈良土産(1694))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む