選り取り見取り(読み)ヨリドリミドリ

デジタル大辞泉 「選り取り見取り」の意味・読み・例文・類語

よりどり‐みどり【選り取り見取り】

好き勝手に選び取ること。選択が自由なこと。「売り手市場で仕事選り取り見取りだ」
[類語]選ぶふる選択する取捨する選定する選考する選別するセレクトするピックアップするより分けるすぐる選び出す選び取る選り出す選出する取捨選択二者択一抽出

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 選り取り

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む