デジタル大辞泉 「選ぶ」の意味・読み・例文・類語
えら・ぶ【選ぶ/▽択ぶ】
1 多くの中から目的や基準にかなうものを取り出す。選択する。よる。えらむ。「贈り物を―・ぶ」「すぐれた作品を―・ぶ」「フォアボールを―・ぶ」
2 抜き出してその職に任ずる。選び出す。「議長に―・ばれる」
3 (あとに打消しの語を伴って用いる)区別する。えり好みする。「目的のためには手段を―・ばない」
4 (「撰ぶ」とも書く)著作を集めて書物を作る。撰する。「歌集を―・ぶ」
[可能]えらべる
[類語](1)
( 1 )動詞「える(選)」の未然形に、継続を表わす「ふ」の付いたもの。万葉仮名により、上代では、「ふ」は清音であったと考えられる。
( 2 )類似語形「えらむ」は「えらぶ」から変化したものと見られ、中古後半に現われる。
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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