邦語(読み)ホウゴ

精選版 日本国語大辞典 「邦語」の意味・読み・例文・類語

ほう‐ごハウ‥【邦語】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 自国言語。国語。
    1. [初出の実例]「嘗有亜爾馬泥亜国人、所著之解体書。皆用其邦語」(出典解体新書(1774)自序)
  3. 日本語。
    1. [初出の実例]「蓋邦語を廃して英語に改めんと云ふ者は」(出典:明六雑誌‐七号(1874)平仮名の説〈清水卯三郎〉)
    2. [その他の文献]〔左氏会箋‐宣公一二年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む