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部品工業 ぶひんこうぎょう

世界大百科事典 第2版の解説

ぶひんこうぎょう【部品工業】

主として機械に使われる部品を生産する工業を指し,部品を組み立て完成品を生産する組立産業(アセンブリー産業)に対比して使われる。完成品に使われる部品点数のレベルは,ミシン,ラジオ,カメラが102,テレビが103,自動車が104,航空機が105,コンピューター,ミサイルが106といわれ,機械工業は数多くの部品を生産する部品メーカーと部品を購入して完成品を組み立てる組立てメーカー(アセンブリー・メーカー)によって構成される。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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