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都市計画道路 としけいかくどうろ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

都市計画道路
としけいかくどうろ

都市計画法(昭和43年法律100号)に基づいて計画された道路。地域内の円滑で安全な交通の確保,安全な歩行者空間の必要性,防災性の向上などの観点から町づくりの検討を行なうのにあわせて,都市計画道路見直しが検討される。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

都市計画道路

自治体がまちの将来を10年単位で計画する際に都市計画法に基づいて決定され、市町村道から国道までが対象となる。住宅地と交通機関、公園をつなぐなど、都市の骨格となる道路。急速にまちづくりが進められた高度経済成長期に多くの計画が決定されてきた。区域内は建築物に一定の制約がかかる。

(2009-12-04 朝日新聞 朝刊 富山全県 1地方)

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