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酒井鶯浦 さかい

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美術人名辞典の解説

酒井鶯浦

江戸後期の僧。幼名は八千丸、法名は詮真。画法を酒井抱一に学び、抱一歿後は二世となる。俳諧も能くする。天保12年(1841)寂、34才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

酒井鶯浦 さかい-おうほ

1808-1841 江戸時代後期の画家。
文化5年生まれ。江戸市ケ谷浄栄寺の住職。酒井抱一(ほういつ)の養子となり,書画などをまなび,抱一の没後,雨華庵をついだ。俳諧(はいかい)にもすぐれた。天保(てんぽう)12年7月23日死去。34歳。法名は詮真。別号に鷺浦(ろほ)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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