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酒奉行 サカブギョウ

デジタル大辞泉の解説

さか‐ぶぎょう〔‐ブギヤウ〕【酒奉行】

室町時代将軍諸侯の屋敷に出向いたとき、供応の酒の事をつかさどらせるため、その家に臨時に置かれた職。
江戸幕府職名賄い方に属し、酒の事をつかさどったもの。酒役。
宴席で、酒の世話をする人。

さけ‐ぶぎょう〔‐ブギヤウ〕【酒奉行】

さかぶぎょう

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さけぶぎょう【酒奉行】

〔「さかぶぎょう」とも〕
室町時代、諸家が将軍を迎えるとき、宴席に出す酒について監督させるため定める臨時の役。
江戸幕府の職名。賄方に属し酒の事をつかさどる役。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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