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采配蘭 サイハイラン

2件 の用語解説(采配蘭の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

さいはい‐らん【采配×蘭】

ラン科の多年草。山地の木陰に生える。高さ約40センチ。地下の鱗茎(りんけい)から1、2枚の葉が出る。初夏、1本の花茎が伸び、淡紫褐色の花を十数個総状につける。名は花の全体が采配に似ることに由来。鱗茎は薬用。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

さいはいらん【采配蘭】

ラン科の多年草。山地の林中に生える。葉は長楕円形で、一、二個根生する。初夏、40センチメートルほどの花茎を出し、淡紫褐色の花を十数個下向きにつける。花穂を采配に見立てこの名がある。卵球形の鱗茎は胃腸炎などの薬にする。

出典|三省堂
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