里見義通(読み)さとみ よしみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「里見義通」の解説

里見義通 さとみ-よしみち

1484-1521 戦国時代武将
文明16年生まれ。里見成義(なりよし)の子。古河公方(こがくぼう)の足利政氏に属し,安房(あわ)(千葉県)稲村城本拠として,永正(えいしょう)5年ごろには安房国内をほぼ支配した。永正18年2月2日死去。38歳。一説に永正15年2月1日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む