重層的(読み)ジュウソウテキ

デジタル大辞泉 「重層的」の意味・読み・例文・類語

じゅうそう‐てき〔ヂユウソウ‐〕【重層的】

[形動]いくつもの層にかさなっているさま。「文化の重層的な構造」
[類語]マルチ・マルチラテラル・マルチプル・多面・多元・多面的・多元的・多角的・多方面・横断的・複眼的・包括的・総合的・統一的・包括・総括・総合・一括・統合・集約・締め括くくり・統一・十把一絡ひとからげ・一体化・一本化

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「重層的」の意味・読み・例文・類語

じゅうそう‐てきヂュウソウ‥【重層的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 いくつもの層が重なっているさま。また、いくつかの要素が組み合わさっているさま。
    1. [初出の実例]「歴史は重層的なものであって」(出典:砂川からブダペストまで(1956)〈堀田善衛〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む