金有成(読み)きん ゆうせい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「金有成」の解説

金有成 きん-ゆうせい

?-1307 高麗(こうらい)(朝鮮)の使者。
正応(しょうおう)5年(1292)元(中国)の世祖(フビライ)の使いとともに宣慰使として来日。元への服属をすすめる高麗の国書を大宰府(だざいふ)に提出したが,鎌倉におくられ,日本にとめおかれたまま,徳治(とくじ)2年病死した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む