金有成(読み)きん ゆうせい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「金有成」の解説

金有成 きん-ゆうせい

?-1307 高麗(こうらい)(朝鮮)の使者
正応(しょうおう)5年(1292)元(中国)の世祖(フビライ)の使いとともに宣慰使として来日。元への服属をすすめる高麗の国書大宰府(だざいふ)に提出したが,鎌倉におくられ,日本にとめおかれたまま,徳治(とくじ)2年病死した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む