金沢五平次(読み)かなざわ ごへいじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「金沢五平次」の解説

金沢五平次 かなざわ-ごへいじ

1646?-? 江戸時代前期-中期歌舞伎役者
正保(しょうほ)3年?生まれ。道外方(どうけがた)の名優。延宝末から元禄(げんろく)にかけて京都・大坂舞台で活躍。宝永(ほうえい)6年(1709)大坂の荻野八重桐座へ出演後,まもなく歌舞伎界から姿をけした。拍子事,所作事を得意とし,槍(やり)踊りなどの道化(どうけ)踊りの元祖といわれる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む