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針桐 ハリギリ

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デジタル大辞泉の解説

はり‐ぎり【針×桐】

ウコギ科の落葉高木。山地に自生。枝にとげがあり、葉は手のひら状に裂けていてキリに似る。7月ごろ、黄緑色の小花が球状に集まったものが傘状につき、藍色の丸い実を結ぶ。材をげた・家具などに使用。栓(せん)の木。やまぎり。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

はりぎり【針桐】

ウコギ科の落葉高木。山地に自生。樹皮は暗褐色で、枝は太くとげがある。葉は掌状に七~九裂し、長い柄があって枝先付近に集まってつく。7、8月、枝先に多数の花軸が出、黄緑色の小花を球状につける。材は下駄や器具にする。センノキ。

出典|三省堂
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