日本歴史地名大系 「針綱神社」の解説
針綱神社
はりつなじんじや
[現在地名]犬山市犬山 北古券
犬山城がある小山の中腹に鎮座。祭神は尾治針名根連命ほか八柱。「犬山里語記」では尾綱根命のほか八柱。白山社ともいわれた(寛文覚書)。旧県社。「延喜式」神名帳の丹羽郡二二座のうちに「
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
犬山城がある小山の中腹に鎮座。祭神は尾治針名根連命ほか八柱。「犬山里語記」では尾綱根命のほか八柱。白山社ともいわれた(寛文覚書)。旧県社。「延喜式」神名帳の丹羽郡二二座のうちに「
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...