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釣餌 つりえbait

翻訳|bait

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

釣餌
つりえ
bait

釣りに用いる餌。動物質のもの,植物質のもの,練り餌,擬似餌に四大別できる。動物質のものには,ゴカイ,ミミズなどの環虫類,昆虫類,エビ類,魚類,貝類,肉類などがあり,鮮度によって活餌 (いきえ) ,生餌,貯蔵餌に分類される。植物質のものには海藻類や芋,小麦粉などがある。芋類や穀類,魚粉などを練ってつくったものが練り餌である。擬似餌は,本物の餌に擬して人工的につくられた擬餌針であり,いずれも対象とする魚や釣場などによって使い分けられる。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

デジタル大辞泉の解説

つり‐え〔‐ゑ〕【釣(り)餌】

魚釣りに用いるえさ。つりえさ。

つり‐えさ〔‐ゑさ〕【釣(り)餌】

つりえ」に同じ。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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