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鈴木広川 すずき こうせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鈴木広川 すずき-こうせん

1780-1838 江戸時代後期の儒者。
安永9年生まれ。上野(こうずけ)佐位郡保泉(ほずみ)村(群馬県境町)の名主。独学で荻生徂徠(おぎゅう-そらい)派,ついで山崎闇斎(あんさい)派の学をおさめ,詩文もよくした。門人に金井烏洲(うしゅう)らがいる。天保(てんぽう)9年死去。59歳。名は惟親。字(あざな)は克敬。通称は四九郎。別号に漂麦園(ひょうばくえん)。著作に「漂麦園自詠」「凶荒歌」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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