鈴木金一郎(読み)すずき きんいちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鈴木金一郎」の解説

鈴木金一郎 すずき-きんいちろう

1847-? 明治時代技術者
弘化(こうか)4年生まれ。明治7年内務省測量司の定夫(用務員)となり,のち中央気象台に転じる。水銀気圧計の修理法を研究し,フォルタン気圧計,山岳用気圧計などを改良,製作。気圧計の国産化を可能にした。上総(かずさ)(千葉県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む