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銀鍍金 ギンメッキ

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デジタル大辞泉の解説

ぎん‐めっき【銀鍍金】

[名](スル)他の金属の表面に、銀の薄膜を付着させること。また、そのもの。ふつうは、銀シアン化カリウム電解液とする電気めっき法で行う。装飾品・電子部品などに使用。

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大辞林 第三版の解説

ぎんめっき【銀鍍金】

( 名 ) スル
銀の薄層を他の金属の表面に固着させること。電気めっきは銀板か黒鉛板を陽極とし、目的の金属製品を陰極として、銀シアン化カリウムの水溶液中に直流電流を通じて行う。還元めっきは硝酸銀溶液にアンモニア水を添加した液に品物を浸し、ホルマリン溶液などの還元剤を加えて銀を析出させる方法で、有機化学における銀鏡反応に相当する。この方法では非電導性物質にもめっきすることができる。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の銀鍍金の言及

【電気めっき(電気鍍金)】より

…めっき金属の塩を含む水溶液(めっき浴)中に被めっき物および対極を浸漬し,被めっき物を直流電源の負極,対極を正極に結線して電流を流すと被めっき物の表面に金属の薄い皮膜が形成される。このように水溶液電解によってめっきを行うことを電気めっきといい,電鍍(でんと)ともいう。対極としては,めっき金属と同一の金属を用いる可溶性陽極,および酸素ガス発生などを陽極反応とする不溶性陽極が用いられる。可溶性陽極の場合には陽極からの溶解によって金属塩がめっき浴に補給されるが,不溶性陽極の場合には生成する酸の除去と金属塩の補給を行わなければならない。…

※「銀鍍金」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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