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銃猟 ジュウリョウ

3件 の用語解説(銃猟の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

じゅう‐りょう〔‐レフ〕【銃猟】

銃を使って行う狩猟。

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百科事典マイペディアの解説

銃猟【じゅうりょう】

散弾銃,ライフル銃空気銃等の銃器を使用する猟法。空気銃によるものやカモ猟を除いては一般に猟犬を使うことが多い。対象により鳥猟(陸鳥猟,水禽(すいきん)猟)と獣猟とに分けられる。

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大辞林 第三版の解説

じゅうりょう【銃猟】

銃を用いて鳥獣をとる猟。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の銃猟の言及

【狩猟】より

…銃の発達は狩猟の形態に大きな変化をもたらしたが,15世紀ころ作られた火縄銃は常時火のついた火縄を持ち歩かねばならず,狩猟には不便であった。しかし16世紀ころ燧石(ひうちいし)銃が発明され,銃の実用性が向上するにつれ,狩猟は銃猟が主流になっていった。また散弾銃が実用化されるとそれによる飛鳥撃ち(ウィングシュート)が普及し,18世紀には狩猟は銃による鳥獣猟という,現代狩猟の原型が定着した。…

※「銃猟」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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