出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…銃の発達は狩猟の形態に大きな変化をもたらしたが,15世紀ころ作られた火縄銃は常時火のついた火縄を持ち歩かねばならず,狩猟には不便であった。しかし16世紀ころ燧石(ひうちいし)銃が発明され,銃の実用性が向上するにつれ,狩猟は銃猟が主流になっていった。また散弾銃が実用化されるとそれによる飛鳥撃ち(ウィングシュート)が普及し,18世紀には狩猟は銃による鳥獣猟という,現代狩猟の原型が定着した。…
※「銃猟」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新