銭屋宗訥(読み)ぜにや そうとつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「銭屋宗訥」の解説

銭屋宗訥 ぜにや-そうとつ

?-1590 織豊時代の商人,茶人。
父は宗仙。和泉(いずみ)(大阪府)堺(さかい)の豪商茶の湯をたしなみ,津田宗及(そうきゅう)の茶会出席。無準(ぶじゅん)師範墨跡などの名物道具を所持した。子の宗安,宗徳も茶人。天正(てんしょう)18年1月15日死去。姓は松江。号は木庵。屋号は「せんや」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む