銭屋宗訥(読み)ぜにや そうとつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「銭屋宗訥」の解説

銭屋宗訥 ぜにや-そうとつ

?-1590 織豊時代の商人,茶人。
父は宗仙。和泉(いずみ)(大阪府)堺(さかい)の豪商。茶の湯をたしなみ,津田宗及(そうきゅう)の茶会に出席。無準(ぶじゅん)師範の墨跡などの名物道具を所持した。子の宗安,宗徳も茶人。天正(てんしょう)18年1月15日死去。姓は松江。号は木庵。屋号は「せんや」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む