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錦嚢 キンノウ

デジタル大辞泉の解説

きん‐のう〔‐ナウ〕【錦×嚢】

錦(にしき)で作った袋。
《唐の李賀が、道を歩くときにも下男1を持たせ、詩ができると入れたという故事から》詩稿を入れる袋。
他人の詩をほめていう語。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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