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錦嚢 キンノウ

デジタル大辞泉の解説

きん‐のう〔‐ナウ〕【錦×嚢】

錦(にしき)で作った袋。
《唐の李賀が、道を歩くときにも下男1を持たせ、詩ができると入れたという故事から》詩稿を入れる袋。
他人の詩をほめていう語。

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デジタル大辞泉プラスの解説

錦嚢(きんのう)

古典落語の演目のひとつ。「夢金」の別題。オチはしぐさオチ。主な登場人物は、さむらい、船頭

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