鐘崎三郎(読み)かねざき さぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鐘崎三郎」の解説

鐘崎三郎 かねざき-さぶろう

1869-1894 明治時代諜報(ちょうほう)活動家。
明治2年1月2日生まれ。陸軍幼年学校を退学し,長崎で御幡雅文に中国語をまなぶ。日清(にっしん)戦争がおこると天津石川伍一諜報活動従事。陸軍通訳官となり,第二軍司令官大山巌にしたがって出征。金州城に先行して偵察中に捕らえられ,明治27年10月31日処刑された。26歳。筑前(ちくぜん)(福岡県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む